こんにちは。

のどが痛い、熱が高い、吐き気がするといった症状が出てしまえば、その症状に合ったカゼ薬で対応しますが、あくまでもその前の予防が肝腎です。

マスク、うがい、手洗いでの予防は勿論ですが、まずカゼを引かないため、引いても早く治すために大切なのは外敵から身を守る免疫力を高めてあげることです。

免疫力は防犯のしっかりした家のようなもの。いつもカゼを引く、季節の変わり目にすぐカゼを引く、朝起きたらのどを痛めることが多いとうような方は、簡単に家の中に入られやすい状態なのです。

ワクチンを接種したから大丈夫…と思われるかもしれませんが、ワクチンはたくさんの警察官が家で待機している状態。泥棒が入ってきてからが出番になります。

しっかり戸締り(防犯)をしていれば、泥棒の侵入を最小限に食い留め、警察官の仕事の負担を減らすことができます。ワクチンを接種していても、戸締り(防犯)は大事です。

そこで、より守りの堅い家にリフォームしていくのが粘膜バリア機能を高める黄耆(おうぎ)の入った「衛益顆粒」です。カゼを引きやすい方は粘膜バリアを強化し、ウイルスなどから体を守る「衛益顆粒」で、体質強化しましょう。粘膜バリアの強化は、結果として「花粉のブロック」にもなるので、花粉症などのアレルギーの予防にも効果があります。

また、カゼなど感染症が流行るこの時期は、抗菌・抗ウイルス作用のある「板藍茶」の併用をおススメします。お子様からお年寄りまで安心して飲めます。

この時期、いつもカゼを引く方は「衛益顆粒」「板藍茶」で早めに撃退しましょう。