こんにちは。

日本国内でB型インフルエンザが異例の早さで流行し、山口県でも警報レベルとなっています。学級閉鎖や学年閉鎖になったという話もよく聞きます。

流行の中心はA型からB型へ移行しているようです。

B型には「ビクトリア系」と「山形系」の2系統あり、現在検出されているB型は100%が「ビクトリア系」なのだとか。高熱に加え、腹痛・下痢・嘔吐などの消化器症状が強く、一度解熱しても再び発熱する二峰性発熱もみられ、完治まで長引く傾向があると言います。

小さなお子様やお年寄り、受験生のいる家庭では、お母さんの不安は増すばかり。

インフルエンザなどの感染症から身を守るには、うがい、手洗いはもちろんのこと、バランスの摂れた食事、十分な睡眠も大切です。

もちろん、ワクチンを接種もその一つですが、ワクチンはあくまでも「ウイルスが体にやってきたときのトレーニングをしておくもの。トレーニングしても、もともとの兵隊の数が少ない(免疫力が低下している)と、ワクチンの本来の効果は発揮できません。ワクチンの目的は重症化を防ぐことであり、インフルエンザにかからない保証はどこにもないわけです。

やはり「決め手」は自分の免疫力。それも水際で食い止めることが重要だと思っています。

ウチの薬局がお勧めしているのが「板藍根」によるインフルエンザ対策です。

中国では、古くから「板藍根」がカゼやインフルエンザの常備薬として利用されていました。

「板藍根」を煎じたお茶(板藍茶)。ウチの薬局では、ご家族で予防としてこのお茶を飲んだり、うがいしていただいています。

香ばしくて飲みやすく、小さいお子様でも安心です。

若いお母さんにも好評で、「学校でまわりの子がかかったけど、ウチの子は大丈夫!」とよく聞きます。

眠くなることはありませんので、受験生、運転中でも大丈夫です。お出かけ前、お帰りの際の習慣として飲んでもらっていますし、万が一ご家族の中に感染者が出た場合、周りの方々に飲んでいただいています。

漢方のお守りとして「板藍茶」はお勧めです。