こんにちは。
3月1日は「冠元顆粒の日」。
「冠元顆粒」は1991年3月1日生まれで、今年で35歳になります。
「冠元顆粒」は心臓病を中心とする血管障害に効果のある「冠心Ⅱ号方」をもとに、日常の予防薬として現代の日本人に合わせ改良された漢方薬です。
「冠元顆粒」は6種類の生薬で構成されており、主薬の丹参は、微小循環改善作用に優れ、全身の血流を良くし、動脈硬化や認知症の予防、循環器疾患や筋腫の改善、若さを保つ美容効果などが知られています。

全身の血管の長さは地球2周半(約10万km)で毛細血管はそのうち99%とも言われ、網の目状に分布しています。その中を流れる赤血球は直径約8μm、白血球の直径は12~15μm。直径7μm前後の狭い毛細血管の中を通るためには、それぞれの血球が「変形能」という能力を発揮します。この力が低下するとき、血液の流れが悪くなり、赤血球の「細胞一つ一つに栄養と酸素を供給する働き」と「老廃物を体外に排泄する働き」が低下します。
「血管の老化」の原因は「毛細血管の消失」とも言われています。体に張り巡らされた毛細血管が破壊され機能しなくなり、血液が流れなくなったことで、ゴーストのように消えて見えることから「ゴースト血管」とも呼ばれます。毛細血管は20代から比べ、60代になると実に4割が消えてしまうと言われています。
血管がゴースト化すると、体の細胞に酸素と栄養が行き渡らなくなるので、細胞の破壊が起こり、その結果、全身様々な不調の原因となり得ます。
加齢、運動不足、過度な飲酒、肥満、高血圧、高血糖、脂質異常などによって毛細血管の減少はいっそう激しくなります。
血液&血管の5大トラブルスポットは「心臓」「腎臓」「脳」「骨」「皮膚」。
「人は血管とともに老いる」と言われます。超高齢化社会で、血液&血管の健康はより一層重要になっていきます。微小循環改善は誰にでも必要となることは間違いありません。
適度な運動、バランスのいい食事など日々の養生が大切ですが、「冠元顆粒」は健康で長生きをサポートできるものだと思います。