こんにちは。

10月5日号「週刊文春」の「人生100年、健康100年」というコーナーで「松寿仙」が紹介されていました。

「人生100年時代」と耳にしますが、人生を謳歌するために必要なのは「お金」💸かもしれませんが、やはり「健康」でなければ意味がありません。

つまり、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間である「健康寿命」を延ばすこと。介護を受けたり病気で寝たきりになったりせず、自立して健康に生活ができないと長寿を手放しで喜べません。

厚生労働省のデータによると2019年の「平均寿命」は男性81.41歳、女性87.45歳。ところが、「健康寿命」はというと、男性72.68歳、女性75.38歳で、その差が男性で約9年、女性で約12年も開きがあります。つまり、この期間は健康上の問題や要介護など何らかの支障を抱えて生活せざると得ない状態であるわけです。

「健康寿命」を目指すためにまず大切なことは、病気に罹らないこと、未然に防ぐことです。

ボクたちの体には、生体機能のバランスを保ち、いつも健康を維持しようとする働きがあります。この働きを賦活して健康を保持することを「滋養強壮」と言います。「松寿仙」はクマザサ、赤松葉、朝鮮人参3つの生薬を主成分とする「滋養強壮保健薬」です。

病院に行くまでもない、病気とも言えない不調に、漢方薬や自然薬を常備することは、健康長寿時代の賢い備えとなるはずです。