こんにちは。

最終日の6月11日(日)、山口県立美術館で開催されている「佐藤健寿展 奇界/世界」に行ってきました。

世界120ヵ国以上を巡り、ありとあらゆる“奇妙なもの”をカメラに収めてきた写真家・佐藤健寿さん。「タモリ倶楽部」「クレージージャーニー」などのメディア出演など、幅広く活躍されます。

人類が創造した多様な文化や文明、自然が生んだ奇景など、その作品は見る人に多くの驚きと発見を与えます。しかし、世界中に散らばる“奇妙なもの”であることに気付かされます。ボクたち一人ひとりにとって“奇妙”とは、そして“普通”とは何か?「奇界」を内包するこの「世界」の様々な姿を通して、佐藤さんの写真は、素朴で根源的な問いを投げかけます。

本展では、大ヒットとなった写真集『奇界遺産』シリーズや、膨大な旅の記録を振り返った最新刊『世界』に加えて、国立民族学博物館所蔵の民俗資料、そして新型コロナウイルス感染症の流行後はじめての撮影となった2022年~2023年の最新作まで、200点あまりが一堂に展示されていました。

また、今年もメンバーズクラブに入りました。今年はブルーです。一般会員は3300円(税込)で5回まで無料。今年から、同伴者1名のみ無料特典が利用できます。その場合は2回利用したことになります。

1回目は「佐藤健寿展 奇界/世界」で使用。

昨年は余裕で使い切る予定でしたが、結局2回しか利用できませんでした。今年は新型コロナ以前の雰囲気になっているので、使い切れると思います。