こんにちは。
この日曜日、お花見に萩へ行ってきました。
桜の名所の「一の坂川」はウチから目と鼻の先。
せっかくの日曜日、車で出掛けたいということで萩エリアに行くことにしました。というのも「萩城跡指月公園」が桜の時期におススメと聞いていたのを思い出したからです。調べると「萩城跡指月公園」には、萩にしかない「ミドリヨシノ」が1本あるということで、その貴重な桜を是非見てみたいと思いました。
山口から萩の道中も桜がキレイに咲いています。それだけでも、気持ちがウキウキします。

萩に着いてすぐ、先日萩のお店の方に教えて頂いた「さるのこしかけ」に。山口の日本酒「長門峡」の杜氏の方がされているお店だということで、美味しいので是非ということでした。

人気店ということで開店30分前に到着。店内すぐ右のボードに名前を書きましたが、その時点で8番目でした。並んでいる間にも、車がどんどん入ってきました。

30分くらい待って店内に通されました。ボクは「もり蕎麦と2・8天婦羅」のもり蕎麦大盛りを注文しました。期待を裏切らない美味しさでした。

「さるのこしかけ」の辺りは「浜崎伝統的建造物群保存地区」で古い町並みが素敵です。

お花見の目的地「萩城跡指月公園」へ。入場料が掛かりますが、JAF会員なので割引がありました。

日本で唯一、萩の実に現存する純白の桜「ミドリヨシノ」は「志都岐(しづき)山神社」参道にありました。写真スポットの様です。

「ミドリヨシノ」は山口県の天然記念物で、例年、ソメイヨシノよりも少し早く咲き始めるのだそうです。

ソメイヨシノに似ていますが、ガクが緑色でありことから、「ミドリヨシノ」と名付けられたのだとか。花びらは純白色で、緑色のガクとのコントラストがとてもキレイです。

「萩城跡指月公園」の桜は石垣に上って見るのも魅力かもしれません。歩いたり上ったり、良い運動になりました。
晴天だけど肌寒かったこの日、公園内でレジャーシートを敷いてお花見をしている方々もいて、思い思い楽しんでらっしゃいました。

お花見を楽しみ、桜のこの時期だけであろう特別な「志都岐山神社」の御朱印もいただいて帰りました。

次のお花見スポット、世界遺産に登録された「萩反射炉」に。

ウチのお客様に教えて頂いた、東光寺の中にあるパン屋さん「panaderia KIKI(パナエリアキキ)」で買ったシナモンロールをおやつにいただきました。駐車場にセブンイレブンがあるので、コーヒーと一緒に。

その後、笠山に。標高112mの日本一低い火山なのですが、笠山山頂展望台からの眺めは格別です。

桜と椿、両方楽しめるのも魅力。またそこから見る景色も格別です。

笠山には「笠山椿群生林」も有名です。笠山の北端(虎ヶ崎)にある椿群生林には、約10haの広さに約25000本のヤブツバキが自生しています。

萩椿まつり(2025年2月15日~3月16日)が開催された後だったのですが、まだまだ見頃でした。
お花見で萩を周りましたが、しっかり桜と萩を堪能できました。